茨城県土浦市の鶴町皮膚科クリニック。美容皮膚科:アトピー性皮膚炎:レーザー脱毛:にきび治療:アンチエイジング(美顔/美肌/若返り)等:茨城の名医:つくば市/牛久市/竜ヶ崎市/取手市/守谷市/我孫子市/柏市/松戸市/


皮膚疾患・治療案内


  021:  ほくろ治療について

 顔・首・身体のほくろを簡単に取りたいと望んでいる方は多いものです。
当院では一日20名ほどの方がほくろ治療に来院されています。
 ほくろを取ったあとはできるだけ目立たなくしたいものです。
従来のほくろ除去法は、ほくろの周囲からメスで切除して縫合するので
縫合あとが残る・完治までに時間がかかる・多少出血があるという欠点があります。

  022:  ほくろ治療法
ほくろ治療法

 ほくろの種類によって2種類のレーザーを用いて治療します。

○隆起のほくろ(ポコリと膨らんだ形のもの)
炭酸ガスレーザーを用いて除去します。
除去後の皮膚は丸くへこみますが、1週間から10日ほどでふさがります。
その後、多少赤みが残る場合もあります。時間は1個1分〜3分ほどです。
○扁平性ほくろ(平らで盛り上がっていないもの)
扁平性ほくろはもっと簡単で、ほくろの黒い色素を分解するレーザーの照射を月に1〜2回の割りで行います。
色の薄いほくろは早くて1〜2回、平均4〜5回の照射であとも残さずきれいに消失します。
初診(予約はいりません、診察時間内においで下さい)時に、ほくろの状態(個数・大きさ・場所・性状)を診察します。
隆起性のほくろの場合は、後日治療となります。
治療日を予約し、治療日当日に患部に貼る麻酔シールをお渡しします。
扁平性ほくろの場合は、その日のうちにレーザー照射の治療を開始します。

  023:  太田母斑(青いあざ)治療について
太田母斑(青いあざ)治療について

青あざは、顔面にできる太田母斑や蒙古斑で、生まれつきや思春期に発症します。
レーザー照射は、回数がやや多くなりますが、最も効果的な治療法です。

  024:  太田母斑(青いあざ)治療法

 Qスイッチアレキサンドライトレーザー治療を行っています。
半年から1年かけて月1〜2回の照射を行いますが、初回と3ヶ月目の照射のみ保険適用になります。
自費費用は 10,800〜21,600円です。

鶴町皮膚科クリニック

〒 300-0874茨城県土浦市荒川沖西1-17-4

TEL 029-842-3046 FAX 029-842-3227