茨城県土浦市の鶴町皮膚科クリニック。美容皮膚科:アトピー性皮膚炎:レーザー脱毛:にきび治療:アンチエイジング(美顔/美肌/若返り)等:茨城の名医:つくば市/牛久市/竜ヶ崎市/取手市/守谷市/我孫子市/柏市/松戸市/


皮膚疾患・治療案内


  041:  赤ら顔(血管拡張症)・赤あざ・ケロイドについて
赤ら顔(血管拡張症)・赤あざ・ケロイドについて
○赤ら顔(毛細血管拡張症)
 赤ら顔は毛細血管拡張症という疾患で、チリチリとした細かい血管が拡張して浮き出た状態です。
ほお・鼻の頭やその周りに好発します。肌質ということであきらめている方や、過去に皮膚科で治療法が
ないといわれた場合などがあると思います。
実際、内服薬や外用剤では治療できませんが、赤い色素に反応する色素レーザーを用いた最新の方法で
治療することができるようになりました。
○赤あざ(単純性血管腫)
 皮膚面から盛り上がらない平らな赤い斑で、生まれつきのものです。
これは自然には消失しないのでレーザーで治療します。
ただし、乳幼児はじっとしていられないので、幼稚園児以降の方がよいでしょう。
○ケロイド
 何らかのわずかな刺激によって胸や肩などにコラーゲン繊維が増殖し、赤く盛り上がった状態で、治療は難しいものです。
従来の治療法はステロイド剤の貼付・局所注射が主で、充分に反応しないことが多かったのですが、これも色素レーザーが有効です。
回数は10回ほどと多くなりますが、赤みが薄くなり、盛り上がっていた皮膚面も平坦化していきます。

  042:  赤ら顔(血管拡張症)・赤あざ・ケロイドの治療法
赤ら顔(血管拡張症)・赤あざ・ケロイドの治療法

 赤色に特異的に反応する色素レーザー(しみのレーザーとは別物)を用います。 血管によく反応しますので、赤あざや中年以降の首や胸に点在する小さな赤い点(老人性血管腫)、 赤く盛り上がったケロイドも治療できます。

1〜数回のレーザー照射で、これらをきれいに消すことができます。

 照射時間は30秒〜5分くらいで、輪ゴムをはじかれる位の感覚ですので簡単に受けられる治療法
です。料金は1照射あたり \5,250 (一部分)〜\15,750 (顔全体) となります。

鶴町皮膚科クリニック

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