茨城県土浦市の鶴町皮膚科クリニック。美容皮膚科:アトピー性皮膚炎:レーザー脱毛:にきび治療:アンチエイジング(美顔/美肌/若返り)等:茨城の名医:つくば市/牛久市/竜ヶ崎市/取手市/守谷市/我孫子市/柏市/松戸市/

当院患者さんの声


この体験が将来の大きな自信につながります。【東京都 清水利晃君(13歳)のお母さん】

 生後三カ月で発症以来12歳まで、病院を転々としました。ステロイドに疑問を持ち、本を読みあさり、鶴町先生を知りました。
 飲み水、調理に使用する水ばかりでなく、お風呂の水まで、すべての水を変えました。入浴剤を入れたお風呂に一日三回入り、入浴後は利晃の体に合った水(5番)をスプレーしました。乾燥してくるとすぐにスプレーしました。スプレーは学校にも持参しました。
 塗り薬はステロイド系のものはいっさい使用せず、かさつくところはワセリン、ぐちゅぐちゅしたところは亜鉛華を薄くつけるだけです。
 とにかく、ステロイド軟膏の切れるときはすさまじいものでした。転んですりむけた皮膚のように血と体液が混ざり、かくとそれがかさぶたになる、ほぼ全身がその状態でした。「空気がしみる」「風がしみる」「水がしみる」状態でした。それが、鶴町先生にいただいた入浴剤で入浴するようになってからは、刺激がなく、一番うれしかったのは入浴後の肌がしっとりしていることでした。
 一ヵ月くらいたつと顔はほとんどきれいになりました。間接の内側が割れて血がにじみ手指が盛り上がって、ちょっとこすったりすると皮がむけて血が出ました。二カ月くらいまでは夜寝るとき手袋をしていましたが、それが血と体液で赤黄色にしみていて、洗濯しても落ちないほどでした。
 三カ月目には、ほぼ全身の皮膚がむけ変わり、ぼこぼこだったところが平らになりました。四カ月目には割れたり盛り上がったりした皮膚がほとんどなくなり、六カ月目、母の私よりつるつるとした顔、手、足を取り戻しました。
 現在の薬神話はおかしいと思います。薬の副作用に対するきちっとした説明がない。薬以外にもっとすべきことを話して聞かせようとはしない。患者の側も、薬だけつけていればすべてがよくなると信じている。結局、医者も患者も今はインスタント時代で、いかに早く簡単によくするか、ということばかりです。
 鶴町先生の治療を体験し、結果を出した今、薬に対する考え方が変わり、人間の身体の不思議さと、本来の強さを実感しました。中学一年生の利晃にとってもこの体験が将来の大きな自信につながると確信しています。

非常にゆっくりした歩みですが良くなってきています。 【東京都 久喜良一さん(仮名 33歳)】

 初めてアトピーだと診断されたのは平成元年三月、27歳のときでした。腕に赤い湿疹が出て近所の総合病院に通院。医師の支持に従い外用剤の塗布を始めました。最初のうちはステロイドが劇的に効きました。塗ると翌日にはきれいになるのです。しかし徐々に皮疹の範囲が頭や腹部などに広がり、そのたびにステロイドで抑えるという繰り返しでした。
 翌年九月、関西への転勤がきっかけで、ひどいリバウンドを経験しました。頭部の湿疹がジュクジュクに腫れて脱毛がひどく、猛烈な痒みと痛みで寝返りも打てず睡眠がとれません。風が吹いてくるだけで頭が飛び上がるほど痛みます。
 ついに会社を休み、東京の大学病院を受診すると、より強いステロイド外用剤を処方されました。症状が少しましになったので、翌月には復帰しました。しかしやがて、ステロイドでは制御できなくなっていくのです。
 平成三年八月。このままでは結局いつまでたっても治らない、将来のためにも、この際ステロイドと決別してアトピーを完治させよう、そう決心しました。ステロイドを中止して1〜2週間後には、上半身に赤い皮疹がびっしり出てきました。顔や身体が腫れて真っ赤で落屑も出ます。痛くて着替えもできず、風呂も入れません。
 大阪の総合病院や、温泉療法の病院に入院するなどした結果、胴体と足はほぼ治りましたが、顔、首、胸、腕などは症状が残りました。
 鶴町先生に初めて診ていただいたのは、平成六年二月です。温泉療法で入院中、新聞で先生が井戸水を使ってアトピーを治療していることを知りました。温泉が効くのだから、塩素の入っていない地下水で入浴するのは効果があるに違いないと考え、尋ねました。
 先生にステロイドを一切使いたくない旨お話しすると、賛成していただけました。遠方なので、井戸水での入浴は無理でしたが、井戸水をベースに天然の成分を付加した水を塗布用としていただきました。入浴剤は初診以来ほぼ一年継続して使っています。先生の入浴剤は塩素を中和し、お湯を柔らかくします。非常にゆっくりした歩みではありますが、良くなってきています。現在、顔と首は多少落屑と赤みが残りますが、日常生活に支障がないくらいに回復しております。
 アトピー治療の第一歩は、われわれ一人ひとりが少しでも地球を汚さないよう心がけることではないでしょうか。自然環境を顧みず、経済性のみを追及した大量消費型の現在の経済システム。そしてそれに依存しなければ一日も成り立たない我々のライフスタイル。これらを見直さない限り、アトピーはこれからも増えていくでしょう。
 将来の子供たちはアトピー程度ではすまなくなるかもしれません。そうならないためにも、自然を搾取する一方ではなく、自然の価値を考慮した、自然と共存できる型の経済システムを求めずにいられません。

自然の偉大さを実感しました。【茨城県竜ヶ崎市 河原崎奈緒さん(14歳)】

 最初、症状の軽いころは、地元の皮膚科に行っていました。そこでステロイド剤と思われる薬をもらいましたが、次々と出されていく強い薬に不安を感じ、あまり使っていませんでした。そのかわり刺激の少ない馬油をぬったり、体質改善のために色々ためしてみましたが、症状は重くなるばかり。ついには、お風呂に入ると痛がゆくなるようになり、あったまるからだと考え、冷やしている毎日が続いていました。さらに痒くて眠れなくなり、イライラしていました。
 そんなある日、かゆくてつらくて学校を早退してしまい、私は家で顔を冷やしていました。母の友人から聞いていたので、鶴町先生のことは知っていましたが、行く決心はついていませんでした。でも、「もうこんな思いはいやだ。」とわらをもつかむ思いで行ってみようと思いました。
 鶴町先生の所へ行って、塩素を中和する入浴剤をもらいました。入れたら、お風呂で痒かったのはすぐなくなりました。それと、自分に合う薬を見つけるため、色々ためしてみました。その結果、今は吸水軟膏とイオウを使って、たまにワセリンをぬっています。シャワーもやめて、お風呂の水で洗髪をします。真だ完璧とまではいきませんが、かなり症状は軽くなって、赤みも消え、多少かさつくくらいです。夜も眠れるようになり、友達にも「きれいになってよかったね」などと言われて、とてもうれしいです。
 私は最初、水のことなど頭のすみっこにもありませんでした。しかし、自分の身にふりかかってきたことで、自然の偉大さを実感したようなきがします。何年もかかってつくりあげた自然を私たち人間がこわしたので、アトピーはその罰のようなものだと思います。だから、「治らない」と焦る必要はないし、少しやって治らないからダメ、と言うわけでもないと思います。あせらず、じっくりやることが大事なのではないでしょうか。私は早くここに来て良かったと思います。本当にありがとうございました。

自信を持って人前に出ていけるようになりました。 【神奈川県 金沢広子さん(仮名 32歳)】

 1986年春、化粧品を今まで使用していなかったメーカーに変えて、二週間ほど使用した後、頬や手などに赤いブツブツが出ました。すぐ治るだろうと思って放っておいたのですが、一ヵ月近くしても治らないため皮膚科へ行ったところ、色素が沈着しており跡が残ると言われ、ステロイドホルモン剤を渡されました。
 ホルモン剤を塗ったところ一時的によくなったが、再び悪化。不安になって、大学病院の皮膚科へ行ってみると「これはアトピーの症状ですね。治療方法としてはステロイドホルモンしかありません。」と言われたのです。ステロイドホルモンの恐ろしさを本などで見ていたため、ホルモン剤以外の治療にしてほしいとお願いしましたが、大学病院の医師はステロイド以外の治療はないと断言し、「ステロイドを使っても治したいという気持ちになったらまたおいで。」と、冷たい対応でした。
 これにより、大学病院への不信感と、この病気を一体どうやって治していったら良いのだろうという不安でいっぱいになり、顔や手の痒みなどの辛さ以外にも、精神的な辛さが相当あった時期でした。
 その後、六年近く、漢方薬を飲み続けましたが改善することなく、かえって症状は悪化する方向となり、94年の初春には身体中が真っ赤に腫れあがるほどになってしまいました。痛みと痒みで寝ることもできず、膝を抱えて寝るのがやっとという状態でした。やっとその時に、漢方薬に対する疑問を感じ、他に、ステロイド以外で安全な治療方法はないのだろうかと、本屋さんで手当りしだいにアトピーの本を買い読みました。そのなかに、「水治療」という耳慣れない治療の話があったのです。わらをもすがる思いで、鶴町先生の所へ伺いました。
 治療はまず、先生の井戸水のお風呂に入ってみること、そしてワセリンとクレインウォーターと痒み止めの飲み薬をいただきました。先生のお風呂に入ると、今まではお風呂に入るたびに身体が痒くて仕方なかったのが、あまりしみる感じがなく水が柔らかい感じで、かきむしることもありませんでした。
 家でもさっそく、24時間風呂の「湯名人」を購入して、先生の井戸水をいただいて、一日に2〜3回入浴しました。身体中の痒みも徐々にひいていき、二カ月半くらいでほとんど治ってしまいました。
 その後、痒み止めの薬は飲まなくても耐えられるようになり、ワセリンとクレインウォーター、そして井戸水のお風呂で、身体の調子は大変良くなりました。
 鶴町先生の所に行ってから気持ちにもゆとりが生まれ、もうこの病気は私の身体から退散したと感じることができるようになりました。心がふっきれて、今までは人の目から隠そう隠そうとするばかりに余計、人の目が気になって内気になっていたのが、自信を持って会社に行き、人前に出ていくことができるようになりました。
 世間一般の医者が、何でも皮膚に現れる炎症を「アトピー」の一言で片付けて、結局はステロイドホルモンしかないから仕方がないでしょうと言って、安易に患者に薬を渡そうとするのはとても危険なことだと思います。現に、私自身がステロイドをまったく使わないで治っているのですから。

再び気力が漲って来ました。【つくば市 倉本茂樹さん(68歳)】

 私が、「アトピー」と診断されたのは、平成19年の秋のことでした。それまでは「痒疹」とされており、実に平成6年夏から13年間もずっと治療を続けておりました。身体中に固い数ミリの膨粒疹が出来て、それらが猛烈に痒く、血が出るほど掻きむしらなければおさまらないのです。痒みで不眠にはなるし、そのうちそれらが硬結して全身に広がり、家内をして「まるで「いぼ蛙」」と言わしめるほどでした。当時勤務していた東京や仙台の皮膚科医院で10年以上も治療し続けて来ましたが、ついに顔まで赤くなって来て、これまた家内に「風邪を引いたニホンザル」と言わしめるようになり、人前に出ることも憚られ、気力がなえるようになりました。こう評しながらも家内は、とっても心配してくれて、私が仕事を離れ、地元で治療が出来るようになったのを機会に、某皮膚科クリニックを探し出してくれました。そこで診断されたのが「アトピー」だったのです。友人からは「70歳近くなって、子供の病気のアトピーなんて聞いたことがない。」と笑われもしました。
 そのクリニックでは、ステロイド剤の服用やその系統の塗り薬を処方されて、いっときは治まるのですが、しばらくすると痒みや赤い湿疹が身体中に出ました。
 平成21年の秋、京都方面へ10日間の旅をしましたがその間、不思議と肌につやが出て赤みがとれました。旅を終えて帰宅し我が家の風呂に入った途端、全身が赤くなり痒みが出て元の状態になりました。治療を受けていたクリニックに行けば、またステロイド剤の服用を促される状態でした。そこで、もしかしたら私の身体には水道水が影響しているのではないかと思いつき、このことをキーワードにインターネットで検索したところ、何と近くに鶴町先生がおいでになることが分かりました。鶴町皮膚科クリニックのホームページを読み、早速、先生のところにお邪魔しました。先生に水道水の塩素濃度を測定して頂き、3.5PPMであることが分かりました。先生から家内に対して、食べ物、寝具等の生活上の注意事項を懇切丁寧に説明して頂いた他、脱塩素のシャワー蛇口の交換や、源泉かけ流しの弱アルカリ温泉の紹介などもして頂きました。藁にもすがる想いで先生紹介の温泉にも出かけもしましたが、身体全体がすべすべになる、とっても良い温泉でした。
 先生は、出来るだけステロイド剤を用いない治療を心がけておられ、外用薬も数種類の薬を身体の左右に塗り分け、最も私に効果のある薬を見つける方法をとって下さいました。先生から戴く入浴剤も、勿論使用していますが、何と2ヶ月の間に身体全体が嘘のようになめらかになり、顔の赤みもすっかりとれて、本当に久しぶりに楽しい正月を過ごすことができました。
 ここ十数年間、心配し続けてくれた家内は勿論、先生も「皮膚再生ですね。でも何が効いたのかわからない。それがまた不思議で、面白いのですよ。」と淡々と喜んで下さっております。数週間毎に、定期的に入浴剤等を戴きに伺い、先生と談笑させて頂く通院の楽しみを感じております。今や人前にも臆することなく出ることもでき、頭と身体が動く間は何か社会の役に立ちたいと、気力が漲り始めております。同じ悩みを持つ皆様にこの体験を是非お伝えしたく、ペンを執った次第です。



鶴町皮膚科クリニック

〒 300-0874茨城県土浦市荒川沖西1-17-4

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