茨城県土浦市の鶴町皮膚科クリニック。美容皮膚科:アトピー性皮膚炎:レーザー脱毛:にきび治療:アンチエイジング(美顔/美肌/若返り)等:茨城の名医:つくば市/牛久市/竜ヶ崎市/取手市/守谷市/我孫子市/柏市/松戸市/

最新情報 rss
2017年09月21日(木) 皮膚の老化と更年期障害について
 更年期障害とは、加齢により卵巣機能が低下するのに伴って(女性ホルモンの分泌低下)出現する身体的、自立神経的異常であり、女性特有の老化現象とも言えます。症状としては、頭痛、肩こり、脱力感、疲れやすい、イライラ、不眠、冷え性、多汗などの自律神経失調の自覚症状、顔面紅潮やくすみ、シミ、しわ、化粧のノリが悪い、肌のかさつき、手のひら・足の裏の亀裂や角化といった種々の皮膚の症状も多く見られます。治療法は様々で、それぞれの症状を緩和する方法が用いられています。具体的には精神安定剤や眠剤、頭痛剤、漢方薬、女性ホルモン投与などが自律神経失調の改善を目的として行われています。
 一方、皮膚の症状(顔のくすみ、シミ、しわ)は皮膚の老化に起因するものなので、抗酸化作用を持つビタミンCなどの内服や数種類の外用剤をそれぞれに合わせて使用し、治療します。
 また、プラセンタを用いることにより効果的な治療が行えます。プラセンタにはコラーゲンの元である繊維芽細胞を活性化したり、黒いメラニンの産生を阻害したり、肌全体の細胞の新陳代謝を盛んにして若返りの効果があります。さらには肩こり、のぼせ、疲れるなどの自律神経失調の改善には1回の投与でも速効で効果が得られます。

鶴町皮膚科クリニック

〒 300-0874茨城県土浦市荒川沖西1-17-4

TEL 029-842-3046 FAX 029-842-3227